カモン嘉門!

1970年万国博覧会 日本あげてのお祭り騒ぎ
色鮮やかに聳え立つパビリオン 輝く未来都市がイキナリ現われた
動く歩道に走るモノレール 人間洗濯機 迷子ワッペン
アメリカ館の月の石見たさに 5時間も並んでたどり着けば
普通の石だった
~と歌が流れ~後の語りに続く~
小学6年生だった僕は、会場の近くに住んでいたので、半年の開催期間中に21回万博に通いました。
それまでテレビでは見たことあったけど、あの時初めて「動くナマの外国人」を見ました。そして学校では・・・・と40年前の万博の思い出話がオモシロおかしく語られ、
~夢に描いてた21世紀、僕らは夢をかなえているのか
太陽の塔は何も言わないが、少し汚れて寂しそうです~
と結ばれる。
嘉門達夫の作詞・作曲・編曲になるCD「太陽の塔」です。
画像
4月29日から開催される吹田市立博物館の「万博市民展」に、彼の万博コレクションを展示することになりましたが、このCDのPRも兼ねてのミニコンサートが実現するといいですね。
そんな嘉門達夫のライブツアーが今日からスタートします。震災の影響で大幅なスケジュールの見直しやチャリティ化の動きがあったようですが、日本の各地で笑いと元気を撒いてほしいと思います。
今日は大阪・梅田のAKASO。昔のバナナホールで昼夜2回公演。
さっそく行って参ります。

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