仔猫物語?

あの4匹の仔猫たちの運命やいかに?
この3連休は、辛うじて救われた4匹の庭猫の里親探しとそのフォローに集約される。
4匹なのでその特徴からとりあえず春・夏・秋・冬と名付け、猫に心ある方々にお知らせし、興味をもってくれた方にはダメモトでいい、と仔猫を直接見てもらうことにした。
トラベリングケージに4匹を積んで、三田から大阪エリアへドライブ。
その結果・・・。

見ていただいた途端「わーだめだこりゃ、かわいすぎるー」と、茶トラ「夏」の里親が決定。
7月15日は海の日、サザンのヒット曲から「チャコ」と名付けられ本日引き渡した。
「昨日決めてから、今日が待ち遠しくて・・・今朝など5時に目が覚めました」とうれしいお話。
お年寄りの夫婦にとって、チャコが長寿への橋渡し役になってくれることを願う。

「明日が父の誕生日、欲しがっていたので仔猫をプレゼントしたいんです」
豊中に住む妻の親友、彼女は猫アレルギーで飼えないが、父上は猫大好き!ただ高齢なのでいつまで面倒見れるか責任が持てない・・・という理由で諦めているという。そこで、「状況によっては出戻りOK」ということでお渡しすることにした。ところで、その老夫婦は名古屋にお住まい。どうする?
いやぁびっくり!彼女のご主人の運転でお届け、今日の昼無事にUターン。
涙が出そうなそのいきさつは、彼女のフェイスブックに詳細に記録されているが、一匹の仔猫がこれほどまでに人心を揺さぶることになろうとは!

さらに一匹引き取られ、今残された一匹が最後の引き取り手を待っている。
たかが猫・・・しかし人とのふれあいや生き方に大きな影響を与えていること、そのことをこれほど実感させられたことはない。それぞれ置かれた環境の中で「仔猫物語」が誕生した3日間でもあった。
みんな元気に長生きして欲しい。
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里親募集!

先月6月10日に生まれた庭猫4匹が、生後一週間で忽然と姿を消し、もう死んでしまったのだろうと諦めていた。
しかし昨日、庭仕事をしていたら、納屋の屋根あたりから物音が聞こえてくる・・・もしやと梯子をかけて登って見たら仔猫が一匹うろうろしている・・・さらに屋根とひさしの間の小さな隙間を探ってみると、出てきた・・・4匹!
納屋はトタン屋根、この暑さの中でよくぞ生きていたもんだ。
親のドラミは以前にも屋根に運んで仔猫を全滅させたことがあったが、どうするつもりだったのだろう?
猛暑はまだまだ・・・猫の鉄板焼?など想像を絶する。
無事に4匹を救護。
さっそくシャンプーしてやり、スポイドで猫ミルクをやると、ゴクゴクごくごく・・・。
畳んであったケージを組み立て、寝床トイレつきの仔猫スペースを設えてやった。
元気に生きて欲しい。
とりあえず名前は「春・夏・秋・冬」としておこう。
猫好きの引き取り手を見つけたい。
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七夕フェスティバル

「さとのね七夕フェスティバル」を覗きに行ってきた。
このホールは建てられて6年、三田市総合文化センターであり、通称は「郷の音ホール」という立派な建物。三田に引っ越してきた当初、こりゃなんだ?と思ったくらい近寄り難く重厚な造りの「器」である。まぁそれはそれとして、三田ではここを中心に音楽会や展覧会をはじめ、各種発表会などの文化催事が行われている。
今回行ったお目当ては、三田にゆかりの若手アーティストを市民で応援していこうという企画で、今年選ばれたアーティストのお披露目コンサートがあるというのを知ったからだ。
題して「SATONONE レジデンシャル・アーティスト お披露目コンサート」。
いずれもすばらしい経歴、海外でも高い評価を受けた4人の女性演奏家。
久しぶりにクラッシックのナマ演奏。
よかった!
その開演前、少々時間があったのでホール前で広げられていた七夕市や、ホール内の各エリアで行われていた展示やイベントをぶらぶら。
大ホールではなんと、みんなで歌おう「昭和のナツメロ大会」!
戦前から昭和30年代までの歌が、正面大画面に映像と共に紹介され、主催する「歌仲間の会」の人たちがステージ上から歌唱をリード、盛り上がっていました。参加者はさすがに高齢者ばかり。
小生も些かついていけない状況ではありました。

この「三田総合文化センター」の運営評価委員として、三田市から委嘱を受けて初めて覗きに行ったのですが、七夕イベントは個人的に楽しんだ感じ。これからちょくちょく通うことになりそうです。
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お中元

うれしいお中元が届いた。
芋・麦焼酎に泡盛の3点セット、これ以上ない頂き物、ありがたい。
ところで「中元」の文字を見ていて、???上元、下元があってもおかしくないはずと、好奇心ムラムラ。
調べてみるとやはりありました。
中国の星祭りで、1月15日が上元、7月15日が中元、そして10月15日が下元。合わせて三元。この日中国では庭で火を焚いたりする行事もあるという。
三元の中で、なぜか「中元」だけが日本に伝わったらしい。それがお盆に結びつき、先祖の霊を慰めると同時に、生きている両親や親族を敬い、親しい人に食べ物などを贈るという習慣になったらしい。
どうやらバレンタイン・デーと同じく、百貸店の販売促進にうまく乗せられている感じがしないでもない。
いずれにしてもお中元を贈るのは7月15日までというのが原則。
まぁそれはそれとして・・・。
贈り主の心に感謝しながら、盃を傾けるとしましょう。
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梅雨空の下で

久しぶりに腰をくねくね、ダンスに挑戦。腰痛に陥るのではないかという思いは全く杞憂に終わった。
ダンスにもいろいろあるが、今回はオリエンタル・ダンス=中東の踊り、世にいうベリーダンスである。
昨日は梅雨のひと休み、晴れ男の名に恥ずることなく快晴、予定通り庭でバーベキューを楽しんだ。参加者は15名、今回ゲストとして来てくれたのがベリーダンスのコーチ、たむたむ=tamtamさん。
年齢をうかがって驚いたが、実に若々しい。
軽やかに、しなやかに、そして極めつけは何ともいえない色っぽい動き・・・男性陣はたじたじ・・・。
レッスンタイムもあって、なんとなくソワソワ踊る・・・。いや踊る踊る・・・。
これは健康にも良さそう。しっかり覚えるか・・。
会話もおどり、酒食もはずんでバッチリ!
一同正しく酔って、楽しい一日となりました。
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しっとり日本酒

裏に元気よく伸びている竹、密集しているのは暑苦しくせめぎ合うので間引いた方がいい。
しかしかなりの量、本数になる。
切り倒して枝を払い、何かに使えるように保管するのがいいのはわかっているが体力勝負、結構な仕事になる。
この豊富な竹を何かに使えないか・・・。
無謀だがとりあえず自分で作ってみることにした。
まずはヒントを得ていた「酒器」。
酒を飲るのに竹は雰囲気を整えてくれそう・・「和」の世界だ。
そこで・・・飲みながら考える。
「酒っていつから始まったの?」
・・・スサノオノミコトが大蛇を退治したという話を思い出す。
たしか、大蛇に酒を飲ませて始末する・・・という、日本書紀の話だったかなぁ。
この酒が始まり?
スサノオノミコトが「衆果を集めて作れ」と言ったとか・・・。
この「衆果」は果物類、したがって原料は酒本来の米ではなく、いろんな果物だったんだ。
つまり、リキュールだったということになる。
酒飲みの与太話。
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時の記念日

象がいる!キリンもサイも・・・ええぇ虎や豹もいるし、シマウマや羊もいる。
おっと!ティラノサウルスもいるぞー。なんだこりゃ!
新三田からわが家方面に向かうルートの、ある交差点に妙に目立つ一角がある。
その場所は「嫁が渕」というところ、なんとなく妖しげな地名とも妙にマッチング。
看板の表記はM-clase-garden。???どうやらエクステリア専門の業者らしい。
オープンしているのか?いつするのか?
入り口に座っているガードマンは寝ている様子、よくみればそれも等身大の人形。
すべてFRPで製作されたレプリカ、フィギュア。よくできている!
見ていると、時計の針が逆回りになっているような錯覚。まさしく時の記念日。
オープンしたらゆっくり見に行ってみたいものだ。
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手作り万歳!

何によらず手作りはいい。
コンビニ弁当がいかにおいしそうにできていても、愛妻弁当にはかなわない。
「そう言わないと怖いから」って?
「いやいや、手作りには格別のおいしさが浸みこんでいるんだよー」
小生もなんやかやと作るのは大好き。ヘタの横好き。
今周辺に竹が竹が・・・無尽蔵に生えている。この竹を何かに変身させないとバチが当たるー最近そんな気分。
ちょろちょろ考えていると、ある人物を思い出した。
「三田のおったん」前田さん。
先日行われたオープンガーデンのイベントで、得意のDIYで庭をオープンにされていた。
倉庫も手作り。ひょっとしてお仕事の北新地「BAR前田」の内装もご自分で?
特にカウンターの清潔感が印象に残っているせいかもしれない。
さぁ頑張っていろいろ作ってみるぞー。
訪問した折思わず撮った記念写真でーす。
小生が提げている紙袋の中には、写真の右上に写っている鳥の巣箱が・・・。
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なお、三田のことを詳しく知りたい方は「三田のおったん」というタイトルのブログをぜひご覧のほどを。生き字引のように三田をもれなく取材・紹介している。すばらしい!!

緑の中で

5月も今日が最終日。といっても特別な日ではない。一日一日は同じ。
しかし日々の生活の中で、今年ほど緑を意識させられたことはなかった。
広すぎる庭の手入れは大変だが、雑草からも新たな息吹きを与えられ、生きていることを実感させられる喜びに感謝しないとバチがあたる。
早くも梅雨に入ったようだ。
ジメつかず、でもしっとりとこの季節を味わいたい。
春を刻みつけてくれた桜と桃を、もっと植えつけたいと挿し木に挑戦。
2-3か月後に結果が出る。
これも楽しみの一つになりそうだ。
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雪男ばんざい!

三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功したというニュースがもちきりだ。
80歳での快挙、正直スゴイことだ。
三浦雄一郎さんとお会いしたのは、記憶では1985年。28年前ということになる。
あのころ小生は、オリジナルの展覧会を創ることに精力をつぎこんでいた。
メキシコのオルメカ文明展はその代表作だが、五木寛之の世界展、立原正秋の世界展といった、時の人にスポットを集める企画のプレゼンテーションにかけていたころだ。
そんな企画の一つに「アドベンチャー展」というのがあった。日本を代表する冒険者たちの世界を探るという企画で、その筆頭格が三浦雄一郎さん。
他にはヨットの堀江謙一さん、登山家の植村直己さん、藤木高嶺さん、ハングライダーの只野直孝さん、レーシングドラーバーの生沢徹さんといった面々にご協力を仰ぎ、全国数ヶ所の会場で展覧会を実施してご好評を得た。
三浦さんに大阪へ来て頂いたのは、雪の北海道とスキーについて講演していただく企画だった。
程一彦さんのお店で会食、その時お話いただいた雪男のことは今でも覚えている。
それにしても雄一郎さん、いつまでもエールを贈りたい。
カットはシェルパが描いた雪男夫婦の絵。
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祝!諸兄ぃ

今日はわが敬愛する諸口あきら兄の誕生日だ。
いくつのなったのか?彼の実年齢は公表されていないが、かなりのご高齢には違いない。
兄ぃに出会ったのは1970年代の中盤ぐらい、京都・北白川にライブハウス「もろぐち亭」をオープンさせたころだ。すでに役者稼業から足を洗い、歌手・DJとして活躍している時代だった。
小生もイベントプロデュースの仕事で忙しく飛び回っているころで、彼のコンサートなど数回手がけさせてもらった。
何かにつけて一緒に仕事をし遊ぶ機会も増え、現在に至っている。
諸兄ぃは北九州生まれの東京育ち、多摩美術大学で油絵を学んだ画家?でもある。
もちろん展覧会を企画制作させてもらったこともあった。
とにかく多才。
彼について書いてほしいといわれ、「まな板に乗らない男」というタイトルの小文をまとめたこともある。
またゆっくり痛飲したいものだ。いつまでも元気でいてほしい。
兄ぃ!またひとつ若くなったね!
フェイスブックには若々しい美男子として紹介させてもらいます。
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新緑を満喫

前々日まで予報は「雨」。
庭で演奏してくれる予定だったテナーサックスの古家義高さんには、「あらためて」とお断りしたのだが、昨日の土曜日は快晴。やはり小生は「晴れ男」だったのだと自覚させられた。
そんなわけで、近間の仲間と連絡をとりあってバーベキューの炭を囲んだ。
新緑の木々を撫でながら通る風も爽やか、絶好の日和となり、話も飲食も進んで気がつけば夜7時、楽しい一日となった。大人数だとゆっくり話もできないが、10人くらいがちょうどいい。
今回は三田市議の佐貫尚子さんも初参加、多種多様な話で盛り上がった。
早くも蝉の鳴く声。
天気予報はふらふらしているが、あっという間に梅雨、そして炎天の夏へと向かうのだろう。
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あぁ国民栄誉賞

長嶋茂雄が松井秀樹とともに国民栄誉賞を贈られた。
ようやくといった印象を持った人が多いにちがいない。
衣笠祥雄が26年前に受賞したことを考えると、長嶋は遅すぎ。
千代の富士が21年前なのに、大鵬は今年で、しかも本人は亡くなっている。
なでしこジャパンはどうか、アルソックのCM美人レスラー?はどうなのか・・・。
と考えると、つまり国民栄誉賞というのは時の政権、総理の人気取りと思惑によって決められている一種の「玩具」に過ぎないとも感じる。
しかし受賞者はそれぞれ頑張った人たちだし、まぎれもなく敬意を払うべき存在であることに異論はない。
「まだ自分には早い」と受賞を辞退している人物もいる。頑張るイチローだ。
彼の若かりし頃のサイン色紙が手許にあった。
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働き蜂

今年も今日で3分の1を経過、巷の多くがゴールデンウィーク真っ盛りといったところ。
そんな中、今年もミツバチが大量発生、床下に女王蜂を抱えて休暇なしの働きづくめの様子です。
春は年老いた蜂が若いミツバチに命を繋ぐ季節、床下に通じる通風孔の前には力尽きた老蜂たちの死骸が散乱しています。
杉の木にダンゴになって集まり、身を寄せ合う蜂の集団を見つけました。社会性昆虫といわれるミツバチは、一匹では生きていけず助け合いながら自分たちの群れを維持していくといいます。群れそのものが一つの生命体なんですね。一つの蜂集落には最盛期には3-4万匹が集まっているともいわれます。生まれつきすごい「絆」の感性が備わっているんですね。働き蜂はいろんなことを教えてくれます。
咲き始めたサツキのあたりにもブーンぶーんと飛び回っています。
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懐かしい人たち

先日は大阪へ出向いた折り、家内と「何かおいしいモノを食べて帰ろう」ということになり、即決で串カツとなった。
もう30年来おつき合いしている馴染みの店「豚珍串」だ。
大阪に串カツ屋は多いが、この店が一番!岡さん夫婦でやっているのだが、味がずーっと変わらないのが嬉しい。店を任された若い板さんがマニュアルで造っているのとはワケが違うのだ。
木の実ナナや朝丘ルリ子、西城秀樹や由紀さおりなど名だたるタレントさんも店の半常連、大阪に来て時間があれば現われるらしい。
横浜・湘南エリアで発行されているミニコミ誌に15年ほど前、頼まれてコラムを連載したことがあった。
「人酒変見」というタイトルで20回ほど書いた。つまり飲んだ勢いで付き合いのある楽しい人たちを紹介するというものだった。20回だから20人ということになる。
今見ればなつかしい限り・・・探したらスクラップが見つかった。
些か読みづらいが、「豚珍串」のマスターを紹介した一文を貼付させていただこう。
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義母を想う

義母が没してから丸2年、先週末に三回忌の法要を営んだ。
荒れる天候が予想されたが、小雨は残ったがおだやかな天気で、近しい親族の皆さんとつつがなく墓参も果たすことができた。
人はいつ何時死を迎えることになるか知る由もないが、残された人たちやその後の行事のことを考えると、春のこの季節に昇天できたらいいとしみじみ思わされる。
家の祭壇には、義母が豊かな緑を背景に座っている写真を飾っているが、亡くなる前年に撮影したものだ。
今控えめな花を咲かせているムスカリにも、母の面影が宿っているように見える。
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復活祭に寄せて

昨日はキリスト教にとって重要な祝日「復活祭」、私もキリスト者の一人としてお祝いのミサにあずかってきました。
帰宅して机に向かったとき、昨年の春復活祭の頃に読んだある一冊の本のことを思い出しました。
社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏が、対談形式で語ったものをまとめた「ふしぎなキリスト教」というもの。おもしろくて読みやすく、昨年の新書大賞を取るというベストセラーになった一冊でもあります。
そのあとがきが印象的だったので、一部をここにご紹介しておきたいと思います。

昔むかし、あるところに、七人家族が暮らしていました。
「戦後日本」と表札が出ていました。
家族は両親と五人のきょうだい。「日本国憲法」「民主主義」「市場経済」「科学技術」「文化芸術」という名の、いい子たちでした。
でもある日、五人とも養子だったことがわかります。
「キリスト教」という、よその家から貰われてきたのです。
そうか、どうりで。ときどき、自分でもおかしいなと思うことがあったんだ。
そこできょうだいは相談して、「キリスト教」家を訪問することにしました。本当の親に会って、自分たちがどうやって生まれてか、育てられたか、教えてもらおう。忘れてしまった自分たちのルーツがわかったら、もっとしっかりできるような気がする・・・。

とこんな調子なのです。
「キリスト教入門」みたいな本はたくさんありますが、どこかおしつけがましく、信仰の立場を隠して書かれているような印象を持つ人が多いのではないでしょうか。この本は、二人の社会学者がボケとツッコミよろしく言いたい放題の議論をぶつけあっているので実に楽しいのです。
二年前の復活祭の日にあとがきが書かれた一冊、お薦めです。
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お庭ライブBBQ

先週末は待望のバーベキューの集いを開催。
まだ肌寒さの残る陽気でしたが、吹田はもちろん奈良からも駆けつけてくれた親娘もあって、いつものごとく印象深い一日となりました。
わが猫目レギュラー・まさ美さん率いる「ひょっこりーな」のお庭ライブ。
オカリナの演奏にのせて昭和歌謡のオンパレード。一緒に歌う人あり、踊る人?あり。
持ち寄り景品によるビンゴゲームもあって大いに盛り上がりました。
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庭の盛りは水仙。
桜も桃もボケも・・・蕾をふくらませ、本格的な春の陽射しを待ちくたびれているように見えます。
満開の花々を愛でながら一杯飲れる日が楽しみです。
一昨日口にした、搾りたての地酒「秀月」は絶品でした。
花見に備えて酒蔵へ出向くとしましょうか。
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すもうライブ

大阪なんばへ出かけた折、大相撲春場所にお誘いを受け思わず観てきました。
横綱白鵬が全勝で突っ走る10日目です。
大阪府立体育館が「大阪ボディメーカーコロシアム」と妙な名前に変わっていることに気がつきましたが、いわゆるネーミングライツという仕業でしょうか、なんとも馴染めない感じです。
それはさておき、案内された枡席は向こう正面、目の前に広がる光景は絵のような雰囲気。
きらびやかな衣装をまとった行司、それにもまして土俵上の力士は輝いて見えます。
テレビでは取り組みの間合いが長く感じられるのですが、ナマで観ているとあっという間に立ち合いとなります。臨場感というか、さすがにライブは違います。
中入り後の一番一番、土俵に上がるすべての力士に拍手を送りたい気分になりました。
結びの大一番、白鵬VS杷瑠都の熱戦に余韻をもらい、弓取りの掛け声に押されながら会場を後にしたのですが、久々に清々しい気分、すぐ近くにある行きつけのワインバー「サバ」へ忍び込んだのはいうまでもありません。
相撲茶屋「二葉」の女将・まり子さん、お世話になりました。ありがとう!
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春ですニャン

渡り廊下の猫小屋でなにか小さなものがうごめいています。
ひょっとして!
そう、ドラミちゃんがまた子どもを産んだようです。どうやら2匹か?
3回目の出産、わがナッツくんの母さんもドラミ、これで庭猫は5匹になったはずです。
ところが・・・一週間ほど前、ドラミの長男ハマが消えて数日後、入れ替わるように見たことない仔猫が住みつき始めたのです。生後2ヶ月くらい?明らかな仔猫です。
わが家の猫の看板を見てだれかが捨てていったのかもしれません。
まぁいいでしょう。去りーな!と言ってもいなくならない「サリーちゃん」にしておきましょう。目の大きな子です(写真)
さて生まれた仔はどんな猫でしょう?
今まで生まれたドラミの仔はとてもイイ子たちです。
いずれにしても、にぎやかな春!
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