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鶯のさえずり
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春来たる。

2015/04/01 16:23
寒さが遠のき、押し黙っていた庭の草木が動き出し、一気に春を運んできた。
シクラメンに水仙、そして桜(紅豊)も・・・。
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6周年。

2015/03/06 15:16
このブログを書き始めてから今日で6年になるという。
最近は、フェイスブックに日ごと由なしごとを書き連ねているために
「鶯のさえずり」が遠くなってしまった。
しかし、やはりブログは捨てがたい。
今日は啓蟄。
虫たちがそろりと這い出す季節、春は隣まできているのだろうか。
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吊るし柿

2014/12/06 15:09
季節感を感じさせてくれる・・・。
子どもの頃から憧れていた光景、季節の風物詩。
そんな景色に挑戦してみた。
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もう師走?

2014/12/01 16:46
トシいくほど月日の刻みが早くなるとは承知していたが、ほんとに早い!
気がつけば12月。
今年は何をしてきたんだろう?あっという間だった。
春先は自分の個展を含め、吹田市千里山の画廊における展覧会の制作に関わると共に、そこで開催された展覧会で楽しい作品に触れる機会を得た。
初夏から秋口にかけては、地元三田市の催しをはじめ、活性化を探る会合や新たな企画の挑戦にも参画し、何か地元でお役に立てないか探る時間が多かった。
そしてこの2ヶ月、カンボジアを軸とする支援活動に参加、現地訪問も含め、今後の事業展開も見据えて活動してきたつもりだ。
そんなわけで、庭木の手入れは例年に比べて些か粗雑になったのは致仕方ないが、一年を通して自然の空気と励ましのオーラをたくさん贈ってくれたように思う。
巷に出れば、クリスマスソングに追われて慌しい気分にさせられるが、愛犬を筆頭に七匹の愛猫達とともに、ゆったりと、しかしキチンと整理し、新たな年に向けて方向を見定められるそんな一ヶ月にしたいと思う。
明日はわが誕生日。いくつになるんだ?
そういえば先ほどのニュースによれば、あの菅原文太が亡くなったという。
昭和がどんどん遠くなる。
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鈴虫の歌が

2014/09/01 15:02
昨夜庭から聴こえてきた鈴虫の鳴き声が、今も耳に残っている。
りんリンりんと、あれほどはっきり聴こえたことはなかったし、これほど美しいと感じたこともなかった。
つい先日まで、淀んだ暑さが部屋にもこもり、風鈴が涼を呼んでくれたこともあまりなかった。
9月・・・か。
秋・・・なのか。
早い。
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梅雨明け

2014/07/23 08:31
昨日は母の15回目の命日。
東京は麻布の病院で、臨終のベットに兄弟姉妹が集まり、「おかぁさーん!」「おふくろ、ありがとー!」と声を出し合ったあの時が鮮明に思い出される。やはり暑い夏の日だった。
涙と汗は、梅雨のしこりを残しているかのようだった。
今、全国に梅雨明けの報が出回り、本格的な夏に突入したようだ。
庭は夏を知らせるかのように、花々が先を競って咲いている。
むくげ、オシロイバナ、おに百合、ホウセンカ、そして紫の桔梗がしっとりと彩りを添え、夏美人コンテストのような吐息が流れている。
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折り返し

2014/06/30 16:40
今年も折り返し点にきてしまった。
前回のブログからずいぶんご無沙汰してしまったが、このところ簡易なフェイスブックに日常を書き留める習慣に馴れきってしまったせいかもしれない。
前回のタイトルが「光陰矢のごとし」。
まさしく日にちの経過が早すぎる。
この半年、何をしてきたんだろう?そんな思いがしみじみ募るが、ここはまた前を向き直すべき時なのだろう。
くちなしがいい香りを漂わせている。
畑は毎朝1本のキュウリを収穫、しし唐も辛うじて実をふくらませ始め、ゴーヤも元気に蔓を伸ばしている。
焦げるような夏の予感を漂わせながら、梅雨空が一段と重くなったきた。

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光陰矢のごとし

2014/05/18 18:19
早い、ほんとに早い。
何もしてないうちに時間だけがどんどん過ぎていき、いやでも焦燥感が増す日々が続く。
今日は愛猫セピアと小雪が生まれた日。
吹田にいたころ、もらい受けた小さなシャム系猫がある朝突然産んだのだ。
まさか身篭っていたとは・・・。
あれから10年。思い返せばあっという間の10年だった。
今朝のセピアと小雪。
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そんなわけで、年一回行われるアイリスオーヤマの激安まつりに行ってきた。
もちろんペット関連のグッズを求めるためだ。
大勢の人たちが押し寄せると聞いていたので、オープン10時だが8時前に会場のアイリス三田工場へ向かった。
家から車で10分という近さ。しかし既に300人の行列。整理をする係員やガードマンも20人以上。
大変なイベントだ。1000人ほどの行列ができたころの9時半に開場。
いきなり大にぎわい、大混乱のセール会場と化した。
猫用トイレ砂や小屋に玩具、犬の衣装や餌などを購入し、汗だくで帰宅した。
多分定価では3万円以上だろう。
支払ったのは2900円だった。
来年も行こっ!
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ゴールデンウィーク

2014/04/28 08:43
快晴で始まった今年の連休、海外も含めてここぞとばかり出かける人たちの話題。混雑する長距離高速道路のニュースなど、あぁみなさん元気だなぁと思う一方、よくぞ出かけるなと思ったりもする。
こちらは引き篭もり。
畑いじりのシーズンだし、草木がもりもり息を吹き返してくる季節でもある。
そんなわけで、しし唐とキューリ、パセリの苗を植え込んだ。これは過去の収穫実績に基づくもの。
庭は樫がまき散らす葉とどんぐりが半端ではなく、かき集めて焚き火。
ふーっ!いい運動になること!
昼休みは愛犬愛猫とバーベキュー。一番ほっとできる時間。
毎日これでゴールデンウィーク!
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春爛漫

2014/04/15 18:12
2月は個展、3月はジャズの世界展となんとなく追いまくられていたが、ようやく落ち着いて春をかみしめる日々がまぐってきた。季節を教えてくれるのはまぎれもなく草花だが、今年は3年前に植え込んだ桜が見事に咲いてくれた。
また、同じ時期に植え込んでいた桃が今年はすばらしい!今満開だ。水仙が元気に咲き続け、白モクレンが白鳥のように羽ばたき、ボケが次々開いてもうすぐ満開という状況、庭は春の香りで埋め尽くされている。
そんな庭で、13日日曜日にバーベキュー、30人ぐらいの有志が集まってくれ、お互いに出会いの楽しさを確認しながら大いにふれあうことができた。つぐめちゃんのライブ、すてきなジャズをベースに大いに盛り上がった。
そんな春に感謝!
さぁ、前向きに何ができるか、スタートの季節でもある。
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ようやく春が

2014/03/29 19:19
玄関先の梅がほころび、なかなか開かなかった水仙も咲き始めた。
猫がいなくなった庭には、小鳥が餌をついばみにやってくるようになった。
ホオジロは毎日挨拶に来る。
3月は11日から22日までの10日間、吹田は千里山のあの画廊で「ジャズ絵画展」をプロデュース。ジャズのギャラリーライブや懐かしの蓄音機によるレコードコンサートも行い、ご好評いただいた。そんなこんなで3月もばたばたしながら過ぎ去ろうとしている。こんな調子でいいのだろうか?
22日には高校の担任だった先生が亡くなり、23日に大阪明星学園で告別式、3人の同級生と会うことができた。
明日は叔母の一周忌、時は流れていくことをいやが上にも痛感させられる。
春。
じっくり味わいたいと思う。花鳥風月を。
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春近し・・・。

2014/03/09 21:43
庭の福寿草がようやく芽を覚まし、フキノトウを収穫して天ぷらーまさに旬の味を満喫させてもらった。
なんとなく動きも鈍くなりがちな冬から脱出し、目の前にあの陽春があることを実感させられると、改めていろんなことを前向きに考えさせられる。始業点検期と言ってもいいのかもしれない。
そんな一日・・・。なのに・・・暗くなってしまった。
書くのはやめにしようと思ったが、やはり記録に留め置きたい。
庭猫「ドラミ」が死んだ。いや母猫といってもいい。
多いとき庭には13匹もいたことがあったが、次々に消えたり病死したり、最近ではドラミとその子ジャガちゃんしかいなかったのだ。ドラミといえばわが家猫のアイドル・ナッツの母親、つまりジャガとナッツは兄妹である。
顔つきは決してイイとはいえないが、懐っこく賢い猫だった。
昨年産んだ4匹はみんな美形で、それぞれ引き取られ可愛がられてスクスク育っていると聞く。
プチ・エルマー・チャコにソラ。
頻繁にベロを出したりクシャミをしたり、口元が怪しくなったのは気がついたが、どうやらウィルス性の病気をもらってきたらしい。昼間消えることが多く気になっていたのだが、昨日の夕方、ふらふらとした足取りで納屋に設えた自分の部屋に戻ってきたのは確認できた。
今朝、そこで冷たくなっていた。
ドラミ、潤いと癒しをいっぱいくれたね。ありがとう!
数日前、縁側からこっちを覗いていたドラミ(右)と娘のジャガちゃん。
さよなら。
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弥生を前にして

2014/02/28 13:40
今日で今年も二ヶ月が過ぎようとしている。
2月は個展という初めての体験もあり、ばたばたしているうちに経過するだろうという思いはあったが、それにしても早い。明日から3月ということになるが、仕込んでいる企画展やそれにまつわるイベントの段取りもあって、2月同様あっという間に通り過ぎていくに違いない。
しかし展覧会も含めて、イベントによる人との関わりが楽しく、充実感を味わえるのは何より嬉しい。
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無事閉幕

2014/02/24 09:08
わが初の個展となった「誤字熟語展」、無事に終えることができた。
約3週間という長期の展示となったが、たくさんの方が足を運んでくれ、新たな出会いも含めてコミュニケーションを深める場としての役割は果たせたと思う。
何よりも作者として印象に残ったのは、「頭の体操になった」「なんとなく笑ってしまう」という感想をいただいたこと、そして皆さんがニコニコにやにやしながら会場を後にされたこと、それが狙いだったが嬉しかった。
「冊子という形でまとめてほしい」「老人ホームでテキストにしたい」といったお声もいただいた。
そんな言葉を励みにして、次のステップに進んでみようと思う。
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個展10日目

2014/02/13 11:15
吹田千里山での「あかしくんの誤字熟語展」、早くも10日目となった。
この間、ほんとに多くの方に来ていただき、旧交を暖める機会ともなった。
鑑賞ならぬ感傷記念、ご記帳いただいた方も100名を越え、概ね「笑える」との感想も多く、嬉しいかぎりだ。
あと10日、これからも出会いの楽しい空間になったら嬉しい。
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個展でコテン

2014/02/07 15:49
展覧会が無事にスタートした。
まさか個展という経験をさせて頂くことになるとは思ってもみなかった。
冗談半分書き溜めていたものが、マジに人の目に触れることになるとは・・・。
こうなったらさらに書き進めていこうと思う。
ボケ防止に役立つかもしれない。
しかし準備からオープンまでの疲れが出たのか、今日はやけに体が重い。
雪もちらほら。早く寝ようか。
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福呼びの如月となるか?

2014/01/28 11:59
まだもうちょっと先だから・・・と考えていた2月が目前に迫ってきた。
何となく気ぜわしい。
ーというのは、2月4日から展覧会が始まるからだ。個展というにはおこがましいが、まさしく自分の表現の一部をお披露目する展示となることは間違いない。
いやはやエライことを企画してしまった。準備を始めてからそう思うこともしばしば・・・。
考えてみれば今まで「展覧会を創る」ことは仕事の一部としてずいぶんやってきた。つまり企画展をプロデュースするという仕事だ。特に好きな作家を丸ごと紹介するという展覧会は一から企画し、交渉してとりまとめるという難しさもあったが、楽しいことの方が多かった。
例えば作家ものでは「立原正秋の世界」、「五木寛之展」、「立木義浩写真展」、「植村直己12000キロ展」、「椎名誠の世界展」など。一から組み立てるということでは「東京の地下展」、「歌舞伎の世界展」、「日本の古墳展」、「映像作家3人展」、「日本のアドベンチャー展」、「古代メキシコ・オルメカ文明展」など、他にも古い記憶を辿ればまだまだありそうだ。いずれも若かりしころの記録であり、関わった人たちが懐かしく思い出される。
プロデューサーといういわば裏方が、たとえどんな形であれ性懲りもなく表舞台に登場していいものか・・・と自らに問いかけながらの展示である。
しかしやると決めた以上は一種のノリでいこうと思う。
勧めていただいたギャラリーのオーナー、敬愛する三原満里さんとの共感、共同の仕事でもある。
クスッと笑ってほしい。四字熟語のひねり熟語。みなさんと一緒にもっとひねってみたい。
笑福、招福、そして承福。
2月は福呼びをモットーに、仲間とはさらに深く、そして新たな出会いに期待をこめて迎えたいと思う。
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妻の誕生日に

2014/01/21 13:54
今日は早くも1月21日、妻の誕生日だ。いくつになったんだろう?
こちらはシルバー人材センターの人に聞いても高齢グループに入るんだそうだ。
さて、そんなこんなでうろうろしているとあっという間に暮がきてしまう。
大寒入りで寒さはますますキツイががんばりどころだ。
今展覧会の準備で忙しい。
本来裏方であるはずの自分の初展覧会。
吹田市は千里山の画廊ル・パルクさんに声をかけていただき、ついヤル気になってしまった。
「あかしくんのー誤字熟語展」
日頃思いついたときに書き溜めてきた四字熟語の、いわばギャグ版。
メモには200ほどあるが、100語を選んで大福帳に。
さらにその中から50点ほどを毛筆で大書して展示する予定だ。
一部は絵本作家・森鼻幸子さんのご協力を仰いで、絵にしてもらった。
さてどうなりますやら。
しかし目標を持つというのは有り難く、普段感じられないところから気力も湧いてきて気持がいいものだ。
拙なる作品群だが、観て笑顔になっていただけたら幸いだ。
招福、笑福、承福。
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シーナ節に浸る

2014/01/07 11:29
年明け早々、椎名誠さんに会えたのは嬉しかった。久しぶりなのだが、会ったら全くそんな感じがしなかった。
箕面での講演会、「ヘンな日本が見えてきた−ーコトの始めはシーナから」というタイトル。
世界各地を旅し続け、肌で感じた光景から現実日本のヘンテコさを指摘、特に「飲み水の世界格差」にまつわる話は大いに納得、共感させられた。2年前に書かれた「水惑星の旅」に詳しい内容が示されているが、世界の河川、ダムのあり方から生命の原点である「飲料水」の大切さ、地球環境の変化を軸に見据えた話は説得力があった。
中国の「うんこダム」や、先進日本の「和式トイレ」ウォシュレットの不思議な発展方式の話には笑わずにはいられなかった。
また日本ペンクラブの理事として、仲間だったはずの猪瀬直樹の「エラソーな態度」に腹を立てた話はまさにシーナ節、もっともっと聞きたかった。
講演会がおわり、缶ビールで乾杯し、しばしの時間語り合えたが、今年は何かワクワクするようなコトが起こりそうな予感がして寒さが吹き飛んだ感じがした。確かに「コトの始めはシーナから」か。
しばし椎名誠の世界に浸りたい方に・・・怒涛と叙情、熱風と回想のエッセイ集、最新刊の「殺したい蕎麦屋」(新潮社)をお薦めしたい。
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謹賀新年

2014/01/04 10:59
あけましておめでとうございます。

と言って、なぜか新しい年という実感が湧かない。
近年にない感覚、なぜだろう?
しかし年号は変わり、お正月といってテレビをつければ騒がしい。
まぁ雰囲気を楽しもう。

といいつつ一日一日が通り過ぎていく。
猫目ハウスは今年もペット中心?
よろしくお願いしましょう。
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