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福呼びの如月となるか?

2014/01/28 11:59
まだもうちょっと先だから・・・と考えていた2月が目前に迫ってきた。
何となく気ぜわしい。
ーというのは、2月4日から展覧会が始まるからだ。個展というにはおこがましいが、まさしく自分の表現の一部をお披露目する展示となることは間違いない。
いやはやエライことを企画してしまった。準備を始めてからそう思うこともしばしば・・・。
考えてみれば今まで「展覧会を創る」ことは仕事の一部としてずいぶんやってきた。つまり企画展をプロデュースするという仕事だ。特に好きな作家を丸ごと紹介するという展覧会は一から企画し、交渉してとりまとめるという難しさもあったが、楽しいことの方が多かった。
例えば作家ものでは「立原正秋の世界」、「五木寛之展」、「立木義浩写真展」、「植村直己12000キロ展」、「椎名誠の世界展」など。一から組み立てるということでは「東京の地下展」、「歌舞伎の世界展」、「日本の古墳展」、「映像作家3人展」、「日本のアドベンチャー展」、「古代メキシコ・オルメカ文明展」など、他にも古い記憶を辿ればまだまだありそうだ。いずれも若かりしころの記録であり、関わった人たちが懐かしく思い出される。
プロデューサーといういわば裏方が、たとえどんな形であれ性懲りもなく表舞台に登場していいものか・・・と自らに問いかけながらの展示である。
しかしやると決めた以上は一種のノリでいこうと思う。
勧めていただいたギャラリーのオーナー、敬愛する三原満里さんとの共感、共同の仕事でもある。
クスッと笑ってほしい。四字熟語のひねり熟語。みなさんと一緒にもっとひねってみたい。
笑福、招福、そして承福。
2月は福呼びをモットーに、仲間とはさらに深く、そして新たな出会いに期待をこめて迎えたいと思う。
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妻の誕生日に

2014/01/21 13:54
今日は早くも1月21日、妻の誕生日だ。いくつになったんだろう?
こちらはシルバー人材センターの人に聞いても高齢グループに入るんだそうだ。
さて、そんなこんなでうろうろしているとあっという間に暮がきてしまう。
大寒入りで寒さはますますキツイががんばりどころだ。
今展覧会の準備で忙しい。
本来裏方であるはずの自分の初展覧会。
吹田市は千里山の画廊ル・パルクさんに声をかけていただき、ついヤル気になってしまった。
「あかしくんのー誤字熟語展」
日頃思いついたときに書き溜めてきた四字熟語の、いわばギャグ版。
メモには200ほどあるが、100語を選んで大福帳に。
さらにその中から50点ほどを毛筆で大書して展示する予定だ。
一部は絵本作家・森鼻幸子さんのご協力を仰いで、絵にしてもらった。
さてどうなりますやら。
しかし目標を持つというのは有り難く、普段感じられないところから気力も湧いてきて気持がいいものだ。
拙なる作品群だが、観て笑顔になっていただけたら幸いだ。
招福、笑福、承福。
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シーナ節に浸る

2014/01/07 11:29
年明け早々、椎名誠さんに会えたのは嬉しかった。久しぶりなのだが、会ったら全くそんな感じがしなかった。
箕面での講演会、「ヘンな日本が見えてきた−ーコトの始めはシーナから」というタイトル。
世界各地を旅し続け、肌で感じた光景から現実日本のヘンテコさを指摘、特に「飲み水の世界格差」にまつわる話は大いに納得、共感させられた。2年前に書かれた「水惑星の旅」に詳しい内容が示されているが、世界の河川、ダムのあり方から生命の原点である「飲料水」の大切さ、地球環境の変化を軸に見据えた話は説得力があった。
中国の「うんこダム」や、先進日本の「和式トイレ」ウォシュレットの不思議な発展方式の話には笑わずにはいられなかった。
また日本ペンクラブの理事として、仲間だったはずの猪瀬直樹の「エラソーな態度」に腹を立てた話はまさにシーナ節、もっともっと聞きたかった。
講演会がおわり、缶ビールで乾杯し、しばしの時間語り合えたが、今年は何かワクワクするようなコトが起こりそうな予感がして寒さが吹き飛んだ感じがした。確かに「コトの始めはシーナから」か。
しばし椎名誠の世界に浸りたい方に・・・怒涛と叙情、熱風と回想のエッセイ集、最新刊の「殺したい蕎麦屋」(新潮社)をお薦めしたい。
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謹賀新年

2014/01/04 10:59
あけましておめでとうございます。

と言って、なぜか新しい年という実感が湧かない。
近年にない感覚、なぜだろう?
しかし年号は変わり、お正月といってテレビをつければ騒がしい。
まぁ雰囲気を楽しもう。

といいつつ一日一日が通り過ぎていく。
猫目ハウスは今年もペット中心?
よろしくお願いしましょう。
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鶯のさえずり 2014年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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